カンファレンス準決勝に向けて気を引き締めるナゲッツ指揮官「熱い気持ちを失わないようにしないといけない」

9月1日(日本時間2日)に行われたウェスタン・カンファレンスのプレイオフ1回戦第7戦で、デンバー・ナゲッツは接戦の末に80対78でユタ・ジャズを下し、カンファレンス準決勝への切符を手に入れた。 今プレイオフで絶好調だったドノバン・ミッチェルを擁するジャズとの熱戦から一夜明けた2日(同3日)、ナゲッツのマイケル・マローンHC(ヘッドコーチ)がロサンゼルス・クリッパーズとのカンファレンス準決勝について言及した内容を『AP通信』のブライアン・マホーニー記者が伝えている。

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「我々の最大の挑戦は、ジャズとの第7戦で見せた熱い気持ちを失うことなく、クリッパーズとの第1戦をプレイすることだ。それができなければ、我々がクリッパーズに圧倒されることは目に見えている」 選手たちも、指揮官と同じ気持ちのようだ。マホーニー記者によると、ガードのトーリー・クレッグは「第7戦までプレイするのは、肉体的にも精神的にも大きな負担になる。特に、僕たちは1勝3敗から巻き返したからね。そして、僕たちは第7戦が終わってから48時間後に次のラウンドの初戦をプレイしないといけない。これは僕たちにとっての挑戦になるはずだ」と語った。 ナゲッツは、ジャマール・マレーとニコラ・ヨキッチのピック&ロールによってジャズのディフェンスを崩すことに成功したが、リーグで一、二を争うディフェンス力を誇るクリッパーズ相手では、そう簡単にはいかないはずだ。クリッパーズは、左ふくらはぎの怪我により直近5試合を欠場していたペリメーター・ストッパーのパトリック・べバリーが、ナゲッツとの初戦で復帰する可能性があるとドック・リバースHCが示唆している。 ナゲッツとクリッパーズのカンファレンス準決勝は、3日(同4日)から始まる。

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