【9月3日(木)午前10時 サンダー vs ロケッツ】運命の第7戦、クリス・ポールは古巣相手に勝利を掴めるか

「NBA Rakuten」は日本時間9月3日(木)午前10時からオクラホマシティ・サンダーとヒューストン・ロケッツによるプレイオフ1回戦の第7戦を配信する。サンダーは2015-16シーズン以来、ロケッツは4年連続となるカンファレンス準決勝進出を懸けて運命の一戦に臨む。 第6戦を104-100で勝利し、シリーズを3勝3敗のタイに持ち込んだサンダー。その原動力となったのが、チーム最多の28得点を記録した司令塔のクリス・ポールだ。後半だけで22得点と、重要な局面で真価を発揮してチームを牽引した。ポールは試合後、「クランチタイムで燃える選手もいれば、そこから逃げる選手もいる。自分は燃える方だ。僕らは自分のバスケをするだけだよ」と力強いコメントを残している。 サンダーは、試合残り5分時点で5点差以内という状況下においてリーグ最多の30勝(15敗)をレギュラーシーズンで挙げるなど、もともと勝負強さには定評があった。ただ、プレイオフに入って以降はポールの存在が特に際立つ。勝利した3試合の第4クォーター(オーバータイム含む)で、それぞれ10得点(第3戦)、8得点(第4戦)、15得点(第6戦)をマークし、接戦をモノにしている。サンダーはプレイオフを含め、ポールが25得点以上を記録した試合で13勝1敗と圧倒的な勝率を誇っており、第7戦でも“ポイントゴッド”と称されるベテラン司令塔の活躍が勝利の鍵になるだろう。

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一方のロケッツはエースのジェームズ・ハーデンが32得点、8リバウンド、7アシストとオールラウンドに活躍し、怪我から復帰2試合目のラッセル・ウェストブルックも27分で17得点と援護したが、2人合わせて12ターンオーバー、チーム全体でも22ターンオーバーとミスが目立った。逆転を狙った最後のポゼッションでも、ウェストブルックが痛恨のパスミスを犯してチャンスを失っている。勝利した試合では、いずれもターンオーバーを11回以内に抑えていただけに、4年連続のカンファレンス準決勝進出を掴むためミスは最小限にしたい。 ポールが古巣に引導を渡すのか、ハーデン&ウェストブルックの2大スターがそれを阻止するのか。注目の一戦を見届けよう。

その他の試合

【午前7時30分 ヒート vs バックス 第2戦】第1戦でプレイオフ自己最多の40得点を記録したヒートのジミー・バトラーは、勢いをそのままに2連勝を狙う。バックスのヤニス・アデトクンポは、フリースローを8本外すなど精彩を欠いた初戦のリベンジなるか。

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