ロケッツのラッセル・ウェストブルック、古巣サンダーとのシリーズ第5戦で戦列復帰へ

右足大腿四頭筋の肉離れで直近6試合を欠場していたヒューストン・ロケッツのラッセル・ウェストブルックが、8月29日(同30日)に予定されるオクラホマシティ・サンダーとのプレイオフ1回戦第5戦で復帰する。 NBA選手による2日間のボイコットを経てチーム練習が実施された8月28日(同29日)、ロケッツのマイク・ダントーニHC(ヘッドコーチ)がウェストブルックの状態について「練習していつも通りであれば、問題ないと思う」と語ったことを、『ヒューストン・クロニクル』のジョナサン・フェイゲン記者が伝えている。またフェイゲン記者は、出場時間に制限を設けるかはまだ決めていないとダントーニHCが語ったとしている。 ウェストブルックは今季57試合で、平均27.2得点、7.9リバウンド、7.0アシストを記録。7月30日(同31日)から実施されたシーディングゲームでは4試合に出場したが、8月11日(同12日)のサンアントニオ・スパーズ戦以降は右足大腿四頭筋の肉離れで戦列を離れていた。復帰時期が注目されるなか、8月25日(同26日)の会見でダントーニHCは「(復帰は)もうすぐだよ」と言及。8月27日(同28日)には、5対5の練習に参加したウェストブルックのプレイぶりを「これまでで最も爆発的に見えた」と『ESPN』が報じていた。 2連勝とサンダーとのプレイオフ1回戦で順調なスタートを切ったロケッツだったが、その後2連敗を喫してシリーズはタイ。勝者が王手をかける第5戦は、8月29日(同30日)に行われる。

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