ジャズのドノバン・ミッチェルがジョーダン、ベイラーに次ぐプレイオフ歴代3位の57得点をマーク

ユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルが、8月17日(日本時間18日)に行われたデンバー・ナゲッツとのプレイオフ1回戦初戦でキャリアハイの57得点を挙げる大活躍を見せた。 『NBA.com』によると、ミッチェルの57得点はプレイオフ歴代3位にランクイン。シカゴ・ブルズに所属していたマイケル・ジョーダンが1986年のプレイオフ1回戦第2戦(対ボストン・セルティックス)で挙げた63得点、ロサンゼルス・レイカーズに所属していたエルジン・ベイラーが1961年のファイナル第5戦(対ボストン・セルティックス)でマークした61得点に次ぐ記録となった。

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ミッチェルは出産立ち合いのために離脱したベテランのマイク・コンリーに代わり、司令塔としてチームを牽引した。試合序盤から軽快なフットワークと爆発的なプレイで得点を重ね、この日のハイライトとなった前半のダブルクラッチダンクを含む33本中19本のシュートを成功。アウトサイドからのシュートタッチも良く、6本の3ポイントシュートを沈めた。 もっとも、驚異的なプレイを見せていたミッチェルだったが、ジャズが109-105でリードしていた第4クオーター残り1分46秒に8秒バイオレーションを取られ、その直後にジャマール・マレーに3ポイントシュートを沈められてしまう。その後、延長に持ち込まれ、チームは125-135でナゲッツに敗れた。 ミッチェルは自身のミスについて試合後の会見で、「完全に僕のミスだった。リーダーとして、ポイントガードとしてやってはいけないミスを犯してしまった。けど、まだ初戦だし過敏に反応しているわけではないよ。相手(ナゲッツ)の戦術も見えてきたし、自分たちでコントロールできる部分は調整して次の試合に臨む」と語っている。 ジャズとナゲッツのプレイオフ1回戦第2戦は、8月19日(同20日)に行われる。

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