ビクター・オラディポが、家庭内暴力の被害者に車を贈呈

ビクター・オラディポが一足早いクリスマス・プレゼントを届けた。 インディアナ・ペイサーズのスター選手のオラディポは、自身も家庭内暴力の被害にあった経験を持ち、現在はジュリアン・センター(家庭内暴力から避難した人々をサポートするインディアナポリスにある組織)で働くレニタ・ヒルズさんに車を贈呈した。この車は、オラディポが2017-18シーズンのMIP賞(最も成長した選手に贈られる賞)の景品として獲得したものだった。 現地12月23日に行われたワシントン・ウィザーズ戦の試合途中にコート上で紹介されたヒルズさんは、観衆から喝采を浴びた。その最中、会場中央のスクリーンにオラディポのビデオメッセージが上映され、「多くの人々にインスピレーションを与える存在」であるヒルズさんに敬意を評し、オラディポから車が贈呈されることが発表された。ビデオメッセージの上映が終わると、ヒルズさんの背後からペイサーズのマスコットのブーマーが登場し、彼女に車のキーを手渡した。 オラディポは、難聴の子供たちを支援する施設に3万5000ドル(約400万円)を寄付し、シングルマザーとその娘が『オーランド・女性シェルター』から自立するのを支援するために車と現金を寄付した功績が認められ、2015年12月にNBAケアーズ・コミュニティー・アシスト・アワードを受賞している。

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