シーズン再開のNBA、レイカーズとバックスの“リーグ2強”が優勝オッズで同率一番人気

NBAは7月30日(日本時間31日)、新型コロナウイルスによる4か月以上の中断期間を経て、フロリダ州オーランドでシーズンを再開させた。シーディングゲーム8試合とプレイオフを集中開催して今季のチャンピオンを決定するが、昨季MVPのヤニス・アデトクンボを擁するミルウォーキー・バックス、レブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスが君臨するロサンゼルス・レイカーズが優勝オッズをリードしている。 『NBC Sports Boston』のニック・ゴス記者は、『DraftKings Sportsbook』によるシーディングゲーム開始時点での優勝オッズを紹介。「+250」(100ドルを賭けて勝つと総額350ドルになる)でレイカーズとバックスが同率で一番人気となった。前回のオッズではレイカーズが「+240」で単独1位だったが、リーグ最高勝率(53勝12敗/81.5%)を誇るバックスに並ぶ形となった。

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カワイ・レナードとポール・ジョージの二枚看板が牽引するロサンゼルス・クリッパーズが「+333」で3位。現代最強スコアラーのジェームズ・ハーデンを中心とするヒューストン・ロケッツは大きく離れて、「+1400」で4位にランクインしている。 ディフェンディングチャンピオンのトロント・ラプターズは前回の「+2200」から「+1800」にアップして6位から5位へ浮上。それに伴い、オッズは「+2000」で据え置きのボストン・セルティックスが6位タイに後退している。セルティックスはジェイソン・テイタム、ケンバ・ウォーカー、ジェイレン・ブラウンとリーグで唯一3人が平均20得点以上をマークし、ゴードン・ヘイワードも平均17.3得点を挙げているが、司令塔ウォーカーの膝の状態が懸念材料として再三報じられている。 新型コロナウイルスのパンデミックで未曾有の事態となったシーズンを制するのは、果たしてどのチームになるのだろうか。 『DraftKings Sportsbook』による優勝オッズは上位10チームは以下の通り。 1位:ロサンゼルス・レイカーズ/+250(3.5倍) 1位:ミルウォーキー・バックス/+250(3.5倍) 3位:ロサンゼルス・クリッパーズ/+333(4.33倍) 4位:ヒューストン・ロケッツ/+1400(15倍) 5位:トロント・ラプターズ/+1800(19倍) 6位:ボストン・セルティックス/+2000(21倍) 6位:フィラデルフィア・76ers/+2000(21倍) 8位:デンバー・ナゲッツ/+2500(26倍) 9位:マイアミ・ヒート/+3000(31倍) 10位:ユタ・ジャズ/+3300(34倍)

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