NBAが全球団の所在地で無料のPCR検査を提供することを発表

NBAが、再開後のシーズンが行われるフロリダ州オーランドを含む、全球団の所在地で無料のPCR検査を提供することを発表した。 発表によると、このPCR検査無料提供プログラムは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けている若者や家族、ファンをサポートする目的で始められた『NBA Together』の一環で、期間は8月いっぱいとのことだ。

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新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、NBAは『UnidosUS』、『National Urban League』、『The Fight Is In Us』をはじめとする幾つかの研究機関や団体と共同して、無料検査プログラムを一般に提供する計画を進めるなど、新型コロナウイルスから回復した患者の検体を研究機関に提供する活動を続けているという。 NBAがオーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内に作ったバブル(隔離地域)で、再開後のシーズンに参加する22チームに所属する344選手を対象に行われた検査では、今のところ陽性者は1人も報告されていない。このままパンデミックを起こさずに2019-20シーズンを終えることができれば、NBAの感染防止対策は世界から高い評価を受けるはずだ。 『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によると、NBAは来シーズンから再び会場に観客を入れて試合を行うことを最優先に考えているという。

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