サンズのアーロン・ベインズ、コロナ感染で自宅隔離続くもチーム合流を望む

NBAのシーズン再開が迫るなか、開催地であるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのバブル(隔離地域)到着前に行った新型コロナウイルスの検査で陽性反応が検出された選手たちも、その後完治して続々とチームに合流している。 しかし、フェニックス・サンズのアーロン・ベインズに関しては、オーランド入りがいつになるかまだ不透明のようだ。『Yahoo Sports Australia』は、7月23日(日本時間24日)に『The Athletic』で公開されたベインズのインタビューの一部を紹介。それによると、ベインズは感染が発覚してから約1か月が経過した現在、体内に抗体があることは判明しているが、まだ陽性反応が検出されている。 最初に自身のウイルス感染が判明した際、ベインズは何よりも家族への感染を心配したが、ベインズの妻と2人の幼い子供は幸いにも陰性反応だったようだ。現在、ベインズは自宅内で自身を隔離して過ごしており、食事は妻が自身が居る部屋の前に置いて用意してくれると、その生活の様子を明かしている。 30日以上バスケットボールを触っていないとしたベインズだが、現地22日にフェニックスの自宅で、感染発覚後では初めて強度の高いワークアウトを行ったとしている。「毎日、自分のできることすべてやって準備をしている」と語るベインズは、引き続きシーズン再開でプレイすることを望んでいる。 「2度の陰性結果が出たら、再びチームの一員となるため、可能な限り早くオーランド行きの飛行機に乗るつもりだ」 今季よりサンズに加入したオーストラリア出身のベインズは、シーズン中断前の時点で、先発28試合を含む42試合に出場し、キャリア最高となる平均11.5得点、5.6リバウンドを記録している。

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