新型コロナウイルス感染のマイケル・ビーズリー、再開シーズン欠場が濃厚と報道

新型コロナウイルスに感染していることが発覚し、オーランドのバブル(隔離地域)を去ったブルックリン・ネッツのマイケル・ビーズリーは、シーズン再開後もうプレイしないようだ。『The Athletic』のシャムス・シャラニア記者が報じた。 「情報筋によると、新型コロナウイルスに感染したネッツのフォワード、マイケル・ビーズリーは今後チームに合流しない。チームは代役の選手を探している」

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2008年のNBAドラフト1巡目2位指名でNBA入りしたカンザス州立大出身のビーズリーは、NBAと中国リーグで計10チームを渡り歩き、NBAでは通算609試合で平均12.4得点、4.7リバウンドをマークしている。ネッツとは、7月9日(日本時間10日)に契約したばかりだった。 ネッツは、オールスター選手のケビン・デュラント(アキレス腱断裂)とカイリー・アービング(肩の怪我)のほか、中心選手のスペンサー・ディンウィディー、ディアンドレ・ジョーダン、トーリアン・プリンス(3選手共にコロナ感染)、ウィルソン・チャンドラー(家族優先)、ルーキーのニコラス・クラクストン(肩の手術)らが再開後のシーズンへの不参加を相次いで表明。そのためビーズリー、タイラー・ジョンソン、ジャマール・クロフォード、ランス・トーマス、ドンタ・ホールらと契約して戦力補強を図っていた。 シャラニア記者は、ネッツがジャスティン・アンダーソンと契約してビーズリーが抜けた穴を埋めるつもりだとしている。 2015年のNBAドラフト1巡目21位指名でダラス・マーベリックスに入団した26歳のアンダーソンは、これまでのNBAキャリア通算で219試合に出場し(23試合に先発)、1試合平均5.3得点、2.5リバウンドを記録している。

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