キングスのディアロン・フォックスが左足首を捻挫 7〜10日間の離脱

サクラメント・キングスのディアロン・フォックスが、現地7月15日のチーム練習で左足首を捻挫したことが分かった。チームの発表によると、7〜10日間の離脱になるようだ。 NBAキャリア3年目のフォックスは、今シーズンここまで45試合に出場し、平均20.4得点、6.8アシスト、4.0リバウンドを記録。得点、アシストの両方でチームトップの数字を残すなど、リーグ屈指の若手ポイントガードとしてキングスを牽引している。

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28勝36敗でウェスタン・カンファレンス11位のキングスは、同8位のメンフィス・グリズリーズを、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ニューオーリンズ・ペリカンズと共に3.5ゲーム差で追っている。8試合のシーディングゲーム終了時に、順位を9位に上げ、そのうえ8位チームとの差が4ゲーム以内であれば、その2チームでプレイオフ最後の出場枠を争うプレイイン・トーナメントに進出できる。 ポストシーズン出場の可能性はまだ十分にあるキングスだが、フォックスの負傷に加え、新型コロナウィルスの陽性反応が出たハリソン・バーンズがチームに合流できていない。さらに先日、リショーン・ホームズが、注文したフードデリバリーを受け取る際、リーグが定めた行動可能なエリアの外に出たことで隔離処分を課せられている。 バーンズはこれまで全64試合に先発出場し、平均14.7得点、4.8リバウンドをマーク。ホームズも39試合の出場で平均12.8得点、8.3リバウンドを記録している。中心選手が揃った状況でのトレーニングを十分に積めずにリーグ再開を迎えるのは、キングスにとって大きな不安要素だ。

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