ウォリアーズGMが「ステフィン・カリーは“特別な選手”」と確信した瞬間を明かす

ゴールデンステイト・ウォリアーズは2009年6月25日(日本時間26日)に、NBAドラフト1巡目全体7位でステフィン・カリーを指名した。それからちょうど11年後の6月25日、『95.7 THE GAME』の『Bonta, Steiny & Guru』に出演したウォリアーズのボブ・マイヤーズGM(ゼネラルマネージャー)は、サンアントニオ・スパーズと対戦した2013年のウェスタン・カンファレンス準決勝第2戦で、「ステフィン・カリーは特別な選手だ」と確信したと明かした。

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「トップの位置でスクリーンを使ったカリーが、片足だけで踏み切ってスリーポイントシュートを決めた。彼は自然にあのプレイをやってのけたけど、その瞬間、私はアシスタントGMのトラビス(シュレンク)の顔を見て『彼は片足だけであのシュートを決めたのか? 彼は他の選手とは違う』と言ったんだ」 「彼のプレイは普通ではなかった。素晴らしい選手を、さらに超越する次元だった。NBAには偉大な選手が数多くいるが、ステフはそういった分類を超える存在だった」 「彼のような選手を授かったチームには責任がある。こういう選手が優勝を手にできるように努力しなければならない。こんな幸運は頻繁には起こらないからね」 ウォリアーズはカリーを中心にしたチームで、2015年から5年連続でファイナルに進出して3度の優勝を経験。しかし、今シーズンは故障者が続出した影響でリーグ最下位(15勝50敗)に甘んじた。チームは再開する2019-20シーズンに参加しない8チームのうちのひとつとなり、すでに今季を終了している。

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