ピストンズがトロイ・ウィーバーを新GMに任命「歴史と伝統を持つ球団に加わったことを光栄に思う」

6月18日(日本時間19日)、デトロイト・ピストンズはチーム公式サイトで、トロイ・ウィーバー氏を新しいゼネラルマネージャーに任命したと発表した。来週早々に就任会見が予定されているという。 ウィーバー新GMは、2008年からオクラホマシティ・サンダーの球団副社長とアシスタント・ゼネラルマネージャーを務め、2017-18シーズンの開幕前にバスケットボール運営部門の副社長に昇進していた。在職中は、選手人事、ドラフトの準備、サマーリーグなどに携わっていた。

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ピストンズのトム・ゴレス・オーナーは、「トロイは球団の重役として、選手の発掘や育成で素晴らしい働きをしてきた人物だ。トロイと話して、彼がスキルとリーダーシップを持ち、他の球団関係者と共に創造的な仕事ができる人物であることが分かった。球団にとって重要な時期に、彼をゼネラルマネージャーに迎え入れられたことを嬉しく思う。トロイは、私たちを次のレベルに引き上げてくれるはずだ」との声明を発表している。 現在52歳のウィーバー新GMは、サンダーで働く以前、ユタ・ジャズでヘッド・スカウト(2004~2007年)とプレイヤー・パーソネル・ディレクター(2007-08シーズン)として経験を積んでいる。 ウィーバー新GMは、「歴史と伝統を持つデトロイト・ピストンズという球団に加わったことを光栄に思っている。高いレベルで戦える選手を集め、安定して勝てるチームを作り上げるというチャレンジを楽しみにしている。さっそく、成功につながるシステムを構築し、あらゆる機会を精査する仕事に取り掛かる」とコメントした。 『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によると、ウィーバー氏の契約期間は4年とのことだ。

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