チャールズ・バークレーがレブロンとジョーダンを比較「プレイメーカーとしてはレブロンが上」

NBAレジェンドで、現在は解説者として活躍するチャールズ・バークレーが『ESPN』の番組『WYD』にリモート出演し、ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズと、ジェームズの子供の頃のヒーローであるマイケル・ジョーダンを比較した。 番組内で「ジョーダンとレブロン、チームメイトを向上させる能力に長けているのは?」と訊かれたバークレーは、「それはたぶんジェームズだ」と答えた。 「(レブロンの方が)プレイメーカーとして優秀だ。パサー、リバウンダーとしてもより優れている」

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ジェームズの能力について語ったバークレーだが、ジョーダンに最も似ている選手はレイカーズのレジェンドのコービー・ブライアントで、自身はジェームズとジョーダンを比べないとコメント。ジェームズと比較すべきはマジック・ジョンソンだとした。 「レブロンはよりマジックに近い。オールラウンダーで、得点、リバウンド、アシストと何でもできる。ただ、得点が欲しい場面では、自分はマイケルかコービーにボールを託す。守備で頼れるのもその2人だね。マイケルはただ勝利を欲した。コービーも同じ。でも、レブロンはそうではなく、彼はより(チームメイトに)優しい感じだね」 ジョーダンとジェームズでは選手としてのタイプが異なるとしたバークレーは、より守るのが難しい選手にはジョーダンを推している。 「彼(ジョーダン)はどんな状況でも得点を決める。一方で、レブロンはパスと得点のバランスが取れている。それは決して悪いことではない。マイケルやコービーが40点、50点取ることを狙うのに対し、レブロンはトリプルダブルを狙うんだ」 プレイスタイル、選手としてのメンタリティなど、様々な面でジェームズとジョーダンは違いがあると語ったバークレー。ちなみにジェームズは通算得点と通算アシスト数の両方でNBA歴代10位に入った唯一の選手であり、通算得点記録でジョーダンとブライアントを抜いて歴代3位にランクしている。

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