CJ・マッカラム、ブレイザーズがシーズン再開案に反対した理由を説明「選手の意見を聞いてくれた」

6月4日(日本時間5日)、NBAが提案した22チーム参加によるシーズン再開案が、チームオーナーたちによる理事会にて承認された。しかし、全30チームの中でポートランド・トレイルブレイザーズだけが反対票を投じたと、『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者と、『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者が報じている。 ウォジナロウスキー記者は、「NBAの提案よりも、もっと熱い戦いができる革新的なフォーマットがあるはず」と考えたことがブレイザーズの反対理由だとした。また、『Yahoo Sports』のクリス・ヘインズ記者によると、ブレイザーズはワシントン・ウィザーズとフェニックス・サンズを省いた20チームによる再開を望んでいたようだ。 反対票を投じたことについてブレイザーズはコメントを出していないが、チームの主軸であるCJ・マッカラムが自身のツイッターでその理由を語っている。 「私たちは選手の意見を聞き、しっかりとした軸を持つオーナー・グループの下でプレイしている。我々は、自分たちが最良だと思った選択肢を伝え、オーナーはその意見を聞いてくれたんだ。ブレイザーズのフロントオフィスと、ジョディ・アレン・オーナーを私は讃えたい」 22チームによるシーズン再開を選手たちが承認するかどうかの判断は、6月5日(日本時間6日)の選手会投票で決められる。

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