Gリーグがシーズン終了を発表 今季は渡邊雄太と馬場雄大がプレイ

6月4日(日本時間5日)、NBAの下部リーグであるGリーグのシャリーフ・アブドゥル・ラヒーム代表が、新型コロナウイルスの影響で3月12日(同13日)から中断していた2019-20シーズンの残り試合を完全に中止することを発表した。Gリーグは当初、3月28日にレギュラーシーズンを終える予定だった。 アブドゥル・ラヒーム代表は公式声明にて「残りのシーズンを中止することは私たちに重くのしかかりますが、それはリーグのためにとるべき最も適切な行動であると認識しています」と発表している。 Gリーグは今後週数間のうちに、MVP、新人王、最優秀コーチ賞など今シーズンにおけるアワード受賞者を発表すると『NBA.com』が報じている。 今季、メンフィス・グリズリーズと2WAY契約を結んだ渡邊雄太は、グリズリーズの傘下であるメンフィス・ハッスルで22試合に出場。1試合平均32.7分のプレイタイムで、17.2得点、5.7リバウンド、2.2アシストをマークしている。テキサス・レジェンズと契約を結んでいた馬場雄大は、41試合で1試合平均19.6分間プレイ。6.3得点、2.5リバウンド、1.3アシスト、1.0スティールという成績で、米国挑戦1年目を終えることとなった。

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