ナゲッツ指揮官、大黒柱ヨキッチのコンディションに自信「素晴らしい状態を維持している」

NBAではシーズン再開に向けての議論が大詰めの段階を迎えている。新型コロナウイルスにより3月12日(日本時間13日)からシーズンが中断となり、選手たちは実戦から約3カ月離れているが、デンバー・ナゲッツのマイク・マローンHC(ヘッドコーチ)は選手たちのコンディションに自信を持っているとした。 マローンHCはラジオ番組『Hastings, Harris & Dover』に出演し、トレーニングが制限された自粛期間中における選手たちの行動に好感触を得ていると語った。 「ニコラ(ヨキッチ)、ジャマール(マレー)を見ていると、選手たちは身体を絞った状態に保つため規律を持ち、集中して過ごしていた」 続けて指揮官は、オーバーウェイトが過去指摘されたこともある大黒柱ヨキッチを次のように称えている。 「3月12日にシーズンが中断となる前、ニコラは11〜13kgくらい減量していた。彼の体は素晴らしく絞れていたけど、それを維持できているようだ」 2015年のナゲッツ加入時から、コンディション調整が課題となっているヨキッチ。今シーズンも序盤は苦しんだが、そこから体を絞るなど徐々に調子を上げていき、中断前の時点で65試合に出場し、平均20.2得点、10.2リバウンド、6.9アシストを記録していた。 懸念であったコンディション問題をクリアしたヨキッチには、43勝22敗でカンファレンス3位につけるナゲッツを、シーズン再開後も牽引していくことが期待される。

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