新型コロナウイルス感染のパトリック・ユーイングが退院

先週、新型コロナウイルスに感染したことが明らかになった殿堂入り選手のパトリック・ユーイング(元ニューヨーク・ニックスほか)が、治療先の病院を退院したことが分かった。5月25日(日本時間26日)に家族がツイッターで明らかにしている。 息子であるパトリック・ユーイングJr.は「父は今自宅に戻り、体調も良くなってきている」と父親の現状を伝え、「私たちは父の症状の観察を続け、CDC(米国疾病予防管理センター)のガイドラインに従っていきます。みんなが安全を保ち、自分自身と愛する人を守るための行動をとり続けることを願っています」とツイッターに綴った。 現在57歳のユーイングは、1984年にジョージタウン大でNCAA王者に輝くと、1985年のドラフト全体1位指名でニューヨーク・ニックスに入団。1994年にはNBAファイナルに導くなど、現役17シーズンの内、15シーズンにわたってニックスの中心選手として活躍した。キャリア通算では1183試合出場、平均21.0得点、9.8リバウンドを記録し、オールスターには11回選出されている。 引退後は、14シーズンにわたりNBAでアシスタントコーチ、アソシエイトコーチを務めると、2017年4月からは母校ジョージタウン大のヘッドコーチに就任。同大では通算49勝46敗の戦績を残している。

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