NBA、6月1日を目途にリーグ再開に向けたガイドラインの提供へ

NBAが、6月1日(日本時間2日)を目途に各チームへリーグ再開に向けたガイドラインを提供する予定であることを5月20日(同21日)に『ESPN』が報じた。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、NBAは3月11日(同12日)から無期限の中断を余儀なくされている。リーグの情報筋によると、リーグはシーズン再開のための段階的な計画について議論しており、その計画には帰省中の選手が所属チームの本拠地に戻った際に実施される2週間の隔離期間、練習施設での1~2週間の個別ワークアウト、2~3週間の正式なトレーニングキャンプが含まれているとのこと。 予期せぬ出来事がなければ、多くのチームオーナー、幹部、NBPA(選手協会)のメンバーは、コミッショナーのアダム・シルバーが6月中にリーグ再開を承諾すると信じていると情報筋は伝えている。 シーズンが再開される場合、リーグは開催場所をフロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド、もしくはネバダ州のラスベガスの2択に絞っているが、『The Athletics』のシャムズ・シャラニア記者とサム・アミック記者が報じた最新情報によると、ウォルト・ディズニー・ワールドが最有力候補として挙がっているとのことだ。 NBAとNBPAは、レギュラーシーズン残りの試合をどうするか、また、プレイオフの形式やプレイオフ出場チームを選定するための予備トーナメントの開催など、シーズン再開プランと今後の見通しについて議論している。 リーグは現時点ではシーズン再開を確約していない。しかし、再開に向けた明確な行動計画について議論していることを鑑みると、今後問題が起きなければ、シーズンが再開される可能性は高そうだ。

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