NBA公式球がリーグ75周年の2021-22シーズンからウィルソンに変更

NBAは5月13日(日本時間14日)、2021-22シーズンからウィルソンがNBA公式ボールになることを発表した。これに伴い、Gリーグ、WNBA、NBA2Kリーグ、バスケットボール・アフリカリーグ(BAL)のサプライヤーも変更となる。 現在、NBAはスポルディングと公式ボールの契約を結んでいるが、期間は2020-21シーズン終了まで。リーグ75周年を迎える2021-22シーズンから、ウィルソンにサプライヤーが切り替わるという。Gリーグは同じく2021-22シーズン、NBA2KリーグとBALは2021年、WNBAは2022年から変更が適用される。 NBAグローバル・パートナーシップ部門プレジデントのサルバトーレ・ラロッカ氏は、「今回のウィルソンとのパートナーシップは、将来を見据えた原点回帰です。1946年にウィルソンが最初のNBA公式球を製造してから37シーズンの間、我々はパートナーでした。一緒にバスケットボールのゲームを成長させられることを楽しみにしています」と声明を発表した。 また、ウィルソン・バスケットボールのゼネラルマネージャーを務めるケビン・マーフィー氏も、「国際舞台でバスケットボールのゲームを成長させるというコミットメントはウィルソン、そしてNBAとの新たなパートナーシップの核心です。我々の情熱は信じられないほど深い。今回新たな章をスタートするにあたって、我々の焦点は可能な限りハイパフォーマンスな公式球でリーグ、選手、コーチ、ファンをサポートすることです」と意気込んでいる。 公式ボールはこれまでNBAで使用されているのと同じ皮素材で、8枚パネル構成になるという。

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