レイカーズのフランク・ボーゲルHC、練習施設の開放が他チームより遅れるも「気にしていない」

NBAは、自宅待機要請が解除された地域にあるチームに限り、5月8日(日本時間9日)からチームの練習施設で選手が個人練習を行うことを許可した。カリフォルニア州の自宅待機要請はまだ解除されていないため、ロサンゼルス・レイカーズは8日になってもチームの練習施設を開放できないが、『ESPN』のデイブ・マクマナマン記者によると、フランク・ボーゲルHC(ヘッドコーチ)は他チームに先を越されることを心配していないようだ。 5日(同6日)に行われたテレビ電話会見で、ボーゲルHCは「戦力の均衡という面に関しては全く心配していない。シーズンが再開するのは、ずっと先のことだろうと私は思っているからね。数チームが8日に練習施設を開放するが、ほとんどのチームはまだ開放しないだろう。我々は、引き続き来週も状況を見る予定だ」とコメントした。 レイカーズは、16日(同17日)からチームの練習施設を使用できるようにする特例措置をロサンゼルス市長に持ちかけたと、『ESPN』は報じている。 ボーゲルHCは2019-20シーズンの再開に希望を持っているそうだが、まだ時間を要すると見ているそうだ。 「レギュラーシーズンなのかエキシビションゲームなのかは分からないが、調整のために数試合をプレイする必要があるだろう。選手やファンをはじめとする全ての人々にとって、レギュラーシーズンの試合をすることがベストだと思うが、関わる人々全員の健康が最優先になる。私は少なくとも数試合は、エキシビションゲームをプレイする必要があると思っている」 「体を壊さないように注意しながら、選手のコンディション調整を進めないといけない。選手がこんなに長い間バスケットボールから離れたことは今までなかったから、分からないことも多い。我々はスポーツパフォーマンス・チームと情報を共有して、適切なペースで選手のコンディショニングを進めることになる」 レイカーズは、シーズン中断までに記録した49勝14敗という成績でウェスタン・カンファレンスの首位に立ち、レギュラーシーズン19試合を残して2013年以降ではじめてのプレイオフ進出を決めていた。

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