マジックのアーロン・ゴードン、ラップで“口撃”したドウェイン・ウェイドとの関係は「全く問題ない」

先日、オーランド・マジックのアーロン・ゴードンがラップ曲を発表したが、その歌詞の中に、ダンクコンテストでゴードンに辛口な得点を付けたドウェイン・ウェイドをディスる(けなす)内容が含まれていたことが話題になった。 今年開催されたダンクコンテスト決勝での最後の試技で、ゴードンはタッコ・フォール(ボストン・セルティックス)を飛び越えるダンクを披露。多くの人がゴードンの優勝を予想したが、ウェイドを含む3人のジャッジが9点を付けたことで、優勝は1点差でマイアミ・ヒートのデリック・ジョーンズJr.の手に渡った。 この採点について、一部で「元ヒートのウェイドがジョーンズJr.を優遇したのでは?」という疑惑が浮上。それを受け、ゴードンはラップに“9 OUT OF 10(10点満点中9点)”というタイトルを付けてウェイドを批判した。 その後、ウェイドは自身のツイッターで「『9/10』を商標登録して、いくらか権利料を稼ぐといいだろう。これは無料のアドバイスだ。私は、彼にアドバイス料を請求しないよ」と冗談まじりに反撃。 2人の関係が心配されたが、ゴードンは『ESPN』のインタビューで「曲ではなかったけど、(ウェイドのツイートは)俺のラップに対するアンサーだったと思う。真剣に受け止めたわけではないし、関係性に問題はない。俺は今回の件についてウェイドと少し話したんだ。彼は俺の曲が気に入ったと言ってくれた。俺たちの関係に問題は全くないよ」とコメントし、ウェイドとの不仲説を否定した。 今回曲を作ったことで、ダンクコンテストでの悔しい思い出を整理できたとゴードンは語っている。 「みんなが望んでいたであろうことをしたまで。俺はダンクコンテストに関する自分の意見や考えを話す必要があった。だから、面白くて独創的で盛り上がる方法で自分の意見を表現し、あの日の出来事を世界中の人々に伝えたんだ」

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