ウィザーズがラメロ・ボールのドラフト指名を検討か

新型コロナウイルスの影響により、今年のNBAドラフトがどのような形で行われるのかは現時点で未定だが、どうやら八村塁が所属するワシントン・ウィザーズはかなり早い段階からラメロ・ボールに注目していたようだ。 ウィザーズは、オーストラリアのプロリーグであるNBL(National Basketball League)でプレイしたボールを詳しくスカウティングするために、複数のスタッフを昨シーズン中、現地に派遣していたと『NBC Sports Washington』のチェイス・ヒューズ記者が伝えている。 ヒューズ記者は「ウィザーズは、複数のスタッフをオーストラリアに送っただけでなく、現地のスカウトもフルタイムで雇用して、ボールを熱心にスカウティングした。ボールがプレイした地区には(ボール同様にロッタリーピックでの指名が予想される)RJ・ハンプトンもいたため、ウィザーズは2人をチェックすることができた。NBAのスカウティング網は全世界に広がっており、ウィザーズは昨夏、良いタイミングでフロントオフィスを刷新できたと言えるだろう」とコメント。 ニューオーリンズ・ペリカンズに所属するロンゾ・ボールを輩出したボール家の三男にあたるラメロは、足の怪我によりシーズン終了となるまで、NBLで12試合に出場。1試合平均17.0得点、7.5リバウンド、7.0アシストを記録した。 シーズン中断前の順位でリーグ全体22位(24勝40敗)につけていたウィザーズは、今年のNBAドラフトでロッタリーピックを獲得する可能性が高い。しかし、ボールは1巡目3位以内で指名されるとも言われており、ウィザーズがを指名するためには、トレードでより順位の高い指名権を獲得する必要があると見られている。

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