ウォリアーズのステフィン・カリー、女子バスケ界の超有望株とトレーニングを実施

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーが、今年の大学女子ナンバーワン選手であるオレゴン大学4年のサブリナ・イオネスクと一緒にトレーニングを行なったようだ。 2人が共に練習を行なったことは、4月8日(日本時間9日)イオネスクが「(ウイルス感染防止に必要なソーシャルディスタンスの距離とされる)6フィート(約183cm)は離れている!」というテキストと共に、彼女の後ろでカリーが登場する動画をインスタグラムに投稿したことで分かった。 イオネスクは今シーズン、NCAAトーナメント中止の時点で全米ランキング2位だったオレゴン大の大黒柱として、1試合平均16.9得点、9.1アシスト、8.5リバウンドを記録。大学史に残るオールラウンダーは、4年間でNCAA歴代1位となる通算26度のトリプルダブル、NCAA史上初の通算2,000得点、1,000リバウンド、1,000アシストを挙げるなど、“トリプルダブルクイーン”と評されている。年間最優秀選手に送られるウッデン賞には、昨年から2年連続で輝いており、この圧倒的な実績からイオネスクは、4月17日(同18日)に行われるWNBAドラフトで全体1位指名が確実視されている。 カリフォルニア州北部出身であることから、ウォリアーズでプレイするカリーを小さい頃から見て育ったイオネスク。こういった背景もあって2人には親交があり、今年2月にオレゴン大がオークランドで行った試合にも、カリーは娘と共に観戦に訪れていた。イオネスクは、過去に『ESPN』の取材で、カリーとの関係性をこう語っている。 「小さい頃、カリーのプレイを見たあと、試合で彼の真似をしていた。今は何か助けが必要なとき、いつでも彼に電話したりメッセージを送ることができる。最高なことだわ」

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