スタン・ヴァン・ガンディ「ニックスのヘッドコーチはしたくない」

オーランド・マジックやデトロイト・ピストンズでヘッドコーチをした経験を持ち、現在はターナー・スポーツの解説者をしているスタン・ヴァン・ガンディが、『ESPN』のラジオ番組で再びNBAでヘッドコーチをする可能性について語った。 『The Athletic』のマイク・ヴォルカノフ記者によると、ヴァン・ガンディは「ニューヨーク・ニックスのヘッドコーチをする気はない。まず第一に、私の兄弟のジェフの方がニックスに縁があるから、彼ならニックスのヘッドコーチをやるかもしれない。第2に、私は、コーチの仕事に関して他人とは違う視点を持っている。私は、『その球団の人々と一緒に仕事をしたいか?』という観点でチームを選ぶ。ここ数年のニックスを見る限り、あの球団は完全に崩壊していると言える」と、ニックスでヘッドコーチをする可能性を否定したそうだ。ちなみに、『New York Post』のマーク・バーマン記者は、今年2月、かつてニックスでアシスタントコーチとヘッドコーチの両方を経験したジェフ・ヴァン・ガンディがニックスの次期ヘッドコーチの候補だとコメントしていた。 また、ヴァン・ガンディは、同じニューヨーク州にあるブルックリン・ネッツのヘッドコーチをやる可能性について「ニックスとネッツだったら、ネッツの方が良い職場だろう。現状では、それは明らかなことだ。ネッツの球団は安定しているし、チームも勝っている。それに、ネッツには良いタレントが揃っている」とコメントしたそうだ。 ネッツは、今年3月にケニー・アトキンソン・ヘッドコーチが電撃退任したため、現在はジャック・ボーンが暫定ヘッドコーチをしている。

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