サンズのデビン・ブッカーが地元NGOに10万ドル寄付、ゲーム実況で寄付を募る

フェニックス・サンズのデビン・ブッカーが、地元フェニックス地域のチャリティ団体に10万ドルを寄付した。また、サンズも同額を寄付したことを3月19日(日本時間20日)に発表している。 この金額は、貧困層の人々への食事提供を行なうフードバンクネットワーク、生活支援が必要なシニア層のサポート組織、医療支援の団体といったNGOの資金となる。 ビデオゲーム好きで知られるブッカーは、ゲーム配信プラットフォームのTwitchに開設している自身のチャンネルで、引き続き寄付を募っている。現在、ブッカーは人気ゲームシリーズ『Call of Duty』の最新作をプレイしている姿を頻繁に配信中だ。そして、このキャンペーンは総額5,000ドルに達すると抽選で1名にサインボールかサインジャージーを贈呈など、インセンティブがついている。総額10万ドルを超えると抽選で2名にサイン入りボールかジャージー贈呈、さらにブッカーと実際にプレイできる特典が提供される。 ちなみにサンズは、リーグ中断中の現在、自宅待機中の選手たちに人気ゲーム『NBA2K20』を使ってのシミュレーションを推奨している。3月18日(同19日)にはサンズのタイ・ジェロームが、ミネソタ・ティンバーウルブズのジョシュ・オコーギーとそれぞれのチームを使ってオンラインで対戦。ジェロームが勝利している。

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