カーHC、ステフィン・カリーの体調不良を当初コロナウィルスと疑う

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、3月5日(日本時間6日)のトロント・ラプターズ戦で左手骨折から昨年10月末以来となる公式戦復帰を果たした。しかし、次の試合を体調不良によって欠場。検査の結果、インフルエンザA型にかかっていたことが判明したが、スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)は当初、新型コロナウイルスへの感染を心配していたと明かす。 地元テレビ局『NBCスポーツ・ベイエリア』の取材に対し、カーHCは次のように振り返っている。 「みんな、もしかしたら彼がコロナウイルスに感染したかもしれないと懸念していた。彼をトロント戦で起用した翌日、私たちは銃規制を求めるパレードに参加して、いくつかのミーティングを行なった。その翌日に彼は体調を崩した。だから、ステフ(カリー)をイベントに出席させず家に帰す必要があったと罪悪感を覚えたよ」 「復帰戦は彼にとって大きな1日で、そこですべてのエネルギーを使った。それなのにオークランドでのフェスティバルに彼を招待したことに責任を感じていたんだ。しかし、彼は私の気持ちを察して、体調不調とイベント参加に関連はないと言ってくれた」 また、カーHCはチームでの練習が禁止されている今、何をして過ごしているのか聞かれると、自宅でテレビドラマを見ていると返答。今は奥さんとネットフリックスで『ザ・ストレンジャー』を見始めたという。

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