コロナウイルス感染のルディ・ゴベアが声明「感染の危険にさらした人々に謝りたい」

新型コロナウイルスへの感染が明らかになったユタ・ジャズのルディ・ゴベアが、自身の軽率な行動について謝罪した。3月11日(日本時間12日)に予定されていたユタ・ジャズ対オクラホマシティ・サンダーの試合前、ゴベアの感染が発覚していたが、その後、9日(同10日)の試合前会見の終了後に報道陣のレコーダーやマイクにわざと触れていた行為が改めて取り上げられ、批判が高まっていた。 「この24時間、私のことを気にかけてくれた皆さんに感謝したい。感染が分かった後、多くの感情が駆け巡り、その大半は恐れと困惑だった」 冒頭でこのように綴った後、ゴベアは次のように自らの行為を悔いている。 「まず何よりも重要なことは、感染の危険にさらした人々に謝罪したい。あの時は自分が感染しているとはまったく思わなかった。私の行動は軽率であり、弁解の余地はない。この話によって、人々の注意がより高まってくれることを願う。感染の拡大を防ぐサポートとして自分の経験を伝えるなど、できることは何でも行なっていく」 自身の体調については問題ないようで、「私は素晴らしい治療を受けていて完治する。皆さんのサポートに改めて感謝しています。すべての人々が、それぞれの安全と健康のために必要なことを行なって欲しい」と締めくくっている。

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