ヒートのバム・アデバヨ、昨夏のワールドカップ代表漏れを発奮材料に飛躍

マイアミ・ヒートのバム・アデバヨはNBA3年目となる今シーズン、3月9日(日本時間10日)終了時点で64試合に出場し、1試合平均16.1得点、10.6リバウンド、5アシストを記録している。前のシーズン(平均8.9得点、7.3リバウンド、2.2アシスト)から成績を大きく向上させ、オールスターにも選出されたのは記憶に新しい。 進境著しいアデバヨだが、昨オフには中国で開催されたFIBAワールドカップのアメリカ代表選考合宿に参加するも、最終メンバーに残れなかった。多くのNBAトップ選手たちが故障や休養優先によって辞退した中で代表に選ばれなかったことは、彼にとって大きな発奮材料になったようだ。 『The Athletic』のマイケル・リー記者の取材にアデバヨは、「メンバーに選ばれなかったことで、今まで以上に『やってやるぞ』という気持ちになった。自分は出場するのにふさわしいと感じていたからね。この後、カレンダーをチェックして、リーグが始まったら旋風を巻き起こしてやるって思っていた」 また、アデバヨはこのインタビューで、ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)についても言及している。2人は同じ代理人だが、先日その関係を利用して来シーズン終了後にFAとなるアデトクンボの勧誘を行うことはないと、アデバヨは語っていた。2人の仲は良好で、昨オフにもアデトクンボから合同トレーニングに誘われていたが、スケジュールがあわず実現しなかったと明かし、「近い将来、一緒にワークアウトすることは間違いない。彼から何かを学び、彼も僕から何か吸収する。それがNBAだ」と話した。

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