新型コロナウィルスの影響によりバスケットボール・アフリカ・リーグの開幕が延期に

新型コロナウィルスの感染が拡大している状況を受け、バスケットボール・アフリカ・リーグ(BAL)はリーグの開幕を延期することを発表した。BALは3月13日(日本時間12日)にセネガルのダカールで開幕する予定だった。 『CBSSPORTS.COM』のマイケル・キャスキー・ブローメイン記者によると、BALのアマドゥ・ギャロ・フォール会長は「新型コロナウィルスに関するセネガル政府の提言を受け、BALの開幕を延期することを決定した。新リーグが予定通り開幕できず大変残念に思っているが、後日改めてBALが待望の開幕を迎えることを楽しみにしている」という声明文を発表したそうだ。 BALは、今後も新型コロナウィルスの状況を監視し続ける予定だ。 先月のNBAオールスター・ウィークエンドでは、BALの最初のシーズンに参戦する6か国(アンゴラ、エジプト、モロッコ、ナイジェリア、セネガル、チュニジア)の優勝チームと、BALの予選を勝ち抜いたアルジェリア、カメルーン、マダガスカル、マリ、モザンビーク、ルワンダの6チームからなる合計12チームが正式に発表された。 昨年、NBAのアダム・シルバー・コミッショナーは、「BALの開幕は、アフリカのバスケットボール発展における次なる重要なステップになる。大陸の垣根を超えた協力関係により、アフリカのスポーツ、メディア、テクノロジーにおける新たな機会を生み出す経済的な推進力として、バスケットボールを生かすことを約束する」とコメントしていた。 BALは、北米以外でNBAが運営する最初のプロバスケットボール・リーグになる。

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