NBAが新型コロナウィルスについて声明を発表「常に状況を監視している」

『ESPN』によると、アメリカ国内で新型コロナウィルスによる最初の死亡者が報告されたことを受け、北米のプロスポーツ・リーグが、ウィルスの感染拡大を防止する策について保健当局との情報交換を始めたそうだ。 日本では既に各種イベントやBリーグ、WJBL、Jリーグ、プロ野球、相撲、バレーなどが試合の延期や中止、無観客試合といった対応をしているが、現在のところ、北米の4大プロスポーツでこういった対応が取られる計画は発表されていない。 北米ではNBAとNHL(アイスホッケー)のレギュラーシーズンが開催中で、アリゾナ州とフロリダ州で春季キャンプをしているMLB(大リーグ)も1か月以内に開幕する予定だ。 NBAは声明文の中で「我々は、職員やチーム、選手、そしてファンの健康と安全を最優先に考えている。我々は、NBAの各チームと、CDC(アメリカ疫病予防管理センター)、感染症のスペシャリストらと共に新型コロナウィルスの状況を常に監視している」とコメントしている。 また、ポートランド・トレイルブレイザーズのCJ・マッカラムは、自身のツイッターに「オレゴン州で新型コロナウィルスの感染者が報告された。皆さんも、石鹸を使って20秒以上手洗いをすることや、咳をする時には口を覆うことを励行してください。それから、私は、事態が好転するまでは皆さんのサインに応じないことを決めました。ご理解のほど、よろしくお願いします」と投稿し、ファンの安全と、感染予防への理解を求めた。

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