“新ダンク王”のデリック・ジョーンズJr.、プーマと複数年のエンドースメント契約を締結

マイアミ・ヒートのデリック・ジョーンズJr.は、2月15日(日本時間16日)に行われたオールスターサタデーのメインイベントであるダンクコンテストで初優勝を飾り、一躍全米区の選手となった。それに伴い、スポンサー契約が舞い込んできたという。 今年のダンクコンテストはドワイト・ハワード(ロサンゼルス・レイカーズ)、パット・カナトン(ミルウォーキー・バックス)、アーロン・ゴードン(オーランド・マジック)、ジョーンズJr.が出場。ハワードが伝説のスーパーマンに変身するなど盛り上がりを見せたファーストラウンドはゴードンとジョーンズJr.が勝ち上がると、ファイナルラウンドは2人による豪快なレッグスルーダンクやウィンドミルの応酬となった。 従来の2本で決着がつかず勝負は4本目へ。ジョーンズJr.の渾身のレーンアップは48点と採点され、ゴードン優勢かと思われたなか、身長226cmのタッコ・フォール(ボストン・セルティックス)を飛び越えて決めた両手ダンクはまさかの47点。ジョーンズJr.が初優勝を飾る形となった。 『ESPN』のニック・デパウラ記者によれば、約650万人が視聴したダンクコンテストで新王者の称号を手にしたジョーンズJr.は、プーマとシューズ、アパレルのエンドースメント契約を締結したという。複数年にわたる契約になるようだ。 プーマはこの数か月間、自社製品をマイアミへ送り、ジョーンズJr.はシューズをテスト。ダンクコンテストでは白とピンクの『クライド・ハードウッド』を着用して栄冠をつかみ取った。優勝トロフィーを自宅に持ち帰った直後、ブランドから正式なオファーが届いたという。 「子どもの頃、父親に一度は(ダンクコンテストで)勝ってみせると言ってそれを実現した。だから、来年はもう一つ(トロフィーを)手に入れるつもりだよ」 インディアナで開催される2021年のオールスターで、ダンクコンテスト2連覇を目指すジョーンズJr.。史上5人目の快挙でさらに名を挙げることができるだろうか。

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