グリズリーズのブランドン・クラーク「素晴らしいケミストリーが勝利につながっている」

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2月14日(日本時間15日)、NBAオールスター2020のライジングスターズに参戦するメンフィス・グリズリーズのブランドン・クラークが、イベント前に行われたメディア取材に対応した。予想外の健闘を続けるチームや、大学時代チームメイトだった八村塁などに関する様々な質問に応えている。 ――グリズリーズが進んでいる方向についてエキサイトしている? クラーク:もちろんだ。チームはとても若いから、誰も俺たちがプレイオフ争いをするなんて予想していなかった。それでも今そういう場所にチームとしていれることを誇りに思っている。チームの将来が楽しみだし、共に成長していきたいね。 ――チーム好調の要因は? クラーク:チームには勝利のために全力を尽くす選手が揃っている。コーチングスタッフもチームが一丸となり、ベストのプレイが出来るよう素晴らしい仕事をしている。選手間でもすごく良いケミストリーが築けていて、それが勝利につながっている。 ――ジャ・モラントの存在はどれくらい大きい? クラーク:とても大きいよ。チームはジャのプレイに呼応する。チームを統率するポイントガードに彼がいてくれることが、チームが勝てている大きなカギとなっている。 ――あなた自身は自分の役割を楽しんでいる? クラーク:とてもね。ベンチから出てチームにエナジーを注入するのが好きなんだ。自分が得意にしていることだし、意味のある役割だと思っている。残りのシーズンも続けてチームに勢いを与えたい。 ――先発になりたいとは思わない? クラーク:いつかそうなれればいいなとは思っているけど、あまり気にしていないんだ。自分はベンチでも先発でも変わらずにプレイできる選手だと思っているから、どっちでも関係ないね。 ――モラントがチームの主役になっていることに関してはどう思う? クラーク:別にいいんじゃないかな。僕はカメラを向けられるのがあまり好きじゃない。だからジャが注目を浴び、自分は後ろで彼を支えるという形は完璧だと思う。 ――長い知り合いである八村塁も大きな注目を浴びているが、彼はうまく対応していると思う? クラーク:彼と共にプレイした大学時代はとてもクレイジーな経験だったよ。いつも彼にはレポーターがついて回って、練習後、試合後、いつも取材されていた。それでも彼はとても上手くやっていて、若くして多くの人について回られながらもしっかりと対応している彼のことをすごいと思ったよ。NBAに入ってより注目度は高くなったけど、彼が状況を受け入れ上手く対処しているのはとてもクールだね。 ――もしオールスター選手から、ひとつだけ能力を盗めるとしたらどうする? クラーク:盗めるならジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)のシュート能力かな。それがあれば僕を守るのは難しくなると思うよ。ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)と言いたいところだけど、彼は今年オールスターに選ばれていないから。もしその能力があればとても楽しいだろうね。

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