ウルブズのオーナー、ライアン・サウンダースHC解任の意思なし

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ミネソタ・ティンバーウルブズは、現在16勝37敗でウェスタン・カンファレンスのワースト2位と低迷している。しかし、グレン・テイラー・オーナーは、ライアン・サウンダースHC(ヘッドコーチ)を解任するつもりはない。 地元紙『スター・トリビューン』の取材に対し、オーナーはこのように語っている。「解任はない。彼は続投する。若い彼はこれから成長していく。私たちは彼に時間を与えないといけない」 HC、球団首脳として長らくウルブズに貢献した故フリップ・ラウンダースを父に持つライアンは、まだ33歳。今シーズンのNBAではリーグ最年少指揮官だ。昨シーズン途中でHCに就任すると、42試合で17勝25敗の成績を残し、オフに続投を勝ち取った。しかし、今季はここまで昨季を下回る勝率と苦戦している。 ただ、チームはトレード期限の締め切り直前に、ディアンジェロ・ラッセル、マリーク・ビーズリー、ジェイコブ・エバンスなどを獲得。ロスターを刷新したことで、テイラーは指揮官のやりたいバスケットボールが展開しやすくなったと期待を寄せている。 「サウンダースはこの変化に興奮している。今、彼は自分がやりたいバスケットボールを実現するための選手たちを得た。彼は3ポイントシュート、ボールを素早く動かしていくアップテンポなスタイルを本当に重視している。彼には複数のより優れた3ポイントシューターが必要だった」

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