ケビン・デュラントが「共闘した中でベストの選手」の1人にウェストブルックを選出

ブルックリン・ネッツのケビン・デュラントは、歴代6位のキャリア平均27.0得点、通算2万2,940得点(同36位)を誇るリーグ屈指のスコアリングマシンだ。シーズンMVP1回、ファイナルMVP2回にも輝いている男が考える、「共闘した中でベストの選手」とは――。 デュラントは昨年6月のNBAファイナル第5戦で右足アキレス腱を断裂。今年2月4日(日本時間5日)にダッシュなど本格的なリハビリをスタートさせたものの、新天地ネッツでの1年目はシーズン全休の可能性が囁かれている。 そんななか、元NBA選手のマット・バーンズとスティーブン・ジャクソンがホストを務める『SHOWTIME』のポッドキャスト番組『ALL THE SMOKE』に出演。1時間以上に及ぶ対談で、「共闘した中でベストの選手」を尋ねられると、1人に絞ることはできなかった。 デュラントが挙げたのは、オクラホマシティ・サンダー時代の相棒ラッセル・ウェストブルック(現ヒューストン・ロケッツ)と、2度の優勝を経験したゴールデンステイト・ウォリアーズで強力コンビを形成したステフィン・カリーだ。 「ラス(ウェストブルックの愛称)がマッチアップで負けると心配したことはなかった。その快適さと、ポイントガードから簡単にゲームができると分かっていたから楽だった。ステフも同様だね。ポイントガードは誰も彼をマークしたがらない。彼は常に動いているから守る側はエネルギーが奪われる。当時のゲームプランはステフをオープンにすることだった」 デュラントはカリーに「頼ることができた」と語ると同時に、「クレイ(トンプソン)もだ」と“スプラッシュ・ブラザーズ”の一角であるクレイ・トンプソンも追加している。 「クレイも2人と一緒に入れたい。自分の役割を知っていて、目の前の男をロックして離さない。彼ら3人は僕のプレイを楽にしてくれた。お気に入りの3人だ」 ちなみに、デュラントは今季からネッツで同僚となったカイリー・アービングについても、「彼は生粋のアーティストだ。彼は最大のステージで自分自身を証明した。彼に伝えることはないし、純粋に一緒にプレイしたい。彼はゲームをコントロールすることができる」と言及。一日も早く復活し、共闘したいと意欲を語っていた。

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