ヒートはトレード・デッドラインまでに動くのか?

昨オフは、フリーエージェントでジミー・バトラーを獲得した以外は大きな補強をしなかったマイアミ・ヒートだが、レギュラーシーズンの40試合を消化した時点で28勝12敗( イースタン・カンファレンスの2位)という好調ぶりを見せている。 しかし、ESPNのザック・ロウ記者のリポートによると、ヒートのフロントは今シーズンの優勝に向けて更なる補強を目指しており、パット・ライリー球団社長が数週間後に迫ったトレード・デッドラインまでに動く可能性があるそうだ。 ヒートがトレードで狙っている選手について、ロウ記者は「ヒートは、あと1人大物選手が加わることで本当に危険なチームになるはず。情報筋によると、チームのフロントもそのことは重々承知しているそうだ。どうやら、ヒートはニューオーリンズ・ペリカンズのドリュー・ホリデーの獲得を狙っているが、ペリカンズもプレイオフ争いをしているだけに、このトレードを成立させるのは至難の技かもしれない」とリポートしている。 このロウ記者のリポートについて、『Clutchpoints.com』のパオロ・ソンコ記者は「ヒートのエリック・スポールストラ・ヘッドコーチは、ケンドリック・ナンとダンカン・ロビンソンにガードをプレイさせているが、実質的にオフェンスのプレイメイキングを担当しているのはバトラーだ。もしホリデーが加わればバトラーの負担はかなり軽減されるはずだが、ヒートがホリデーの対価としてペリカンズに提示できるトレード要員が足りないことがネックとなるはずだ」と指摘している。 ちなみに、『Real GM』のツイッター・アカウントは、ヒートがサンアントニオ・スパーズのデマー・デローザンもしくはラマーカス・オルドリッジのどちらかの獲得を狙っていると報じている。

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