大型新人ザイオン・ウィリアムソン、16日の本拠地ジャズ戦で待望のNBAデビューか

ニューオーリンズ・ペリカンズの大型新人ザイオン・ウィリアムソンが、現地1月16日の本拠地ユタ・ジャズ戦で待望のNBAデビューを果たす可能性が高まってきた。 高校時代に強烈なダンクを連発して注目を浴び、デューク大で平均22.6得点、8.9リバウンドの成績を残すなど大きな注目を浴びたザイオン。前評判通り、2019年のドラフトで1巡目1位指名を受けたが、開幕前に右膝半月板損傷で手術を受け、ルーキーイヤーはここまでまだ1試合も出場していない。 2019年12月から個人練習を開始していたなか、1月2日には手術を受けて以降では初となる全体練習でフルメニューを消化。練習で豪快なレッグスルーダンクを決める映像もSNSで拡散されており、すでに5対5も再開している。 ペリカンズは2020年に入り、2日連続での連戦や中1日の試合が多いハードスケジュールでなかなかフルメニューの練習が組めていなかったが、1月13日のデトロイト・ピストンズ戦後に久々の中2日の時間ができたタイミングでデビューの期待が高まってきた。 『Sirius XM NBA Radio』のホストを務めるミッチ・ローレンス氏は自身のツイッターで、「今週の練習後、ペリカンズはより多くを知ることになる。ザイオン・ウィリアムソンが木曜日のジャズ戦で長いこと待っていたNBAデビューを果たすことになるだろう」と投稿。鳴り物入りでNBAの舞台に飛び込んだ逸材が、今季チームの42試合目でついにデビューすると予測している。 一方で、『The Atheletic』のウィル・ギルロイ記者は、復帰日はまだ正式に設定されておらず、チームとしては最低もう一回、5対5の出来を見て評価したいと考えているとしている。 これまでザイオンは身長201cmに対して、129kgと言われる体重が故障の要因だと指摘されてきた。リバビリ中、ウォーキングやランニングのフォーム修正などに努めてきたが、ジャズ戦でデビューの瞬間が訪れることになれば、ニューオーリンズの街は大いに盛り上がりそうだ。

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