まるでレスラー!? ルカ・ドンチッチ、衝撃のユニフォーム引き裂きに反響「暴走した」

ダラス・マーベリックスは現地1月10日、本拠地ロサンゼルス・レイカーズ戦に114-129で敗れ、今季の直接対決で1勝3敗と負け越しに終わった。この試合中、ルカ・ドンチッチがフラストレーションから自らユニフォームを破るという驚きの行動が注目されている。 マーベリックスは立ち上がりからレブロン・ジェームズを中心としたレイカーズの攻撃を止められず、第1Q(クォーター)だけで27-45と大きなビハインドを背負った。第2Qに入ってドンチッチも得点を決める場面こそあったが、厳しいマークで思うようにシュートを打てないなか、残り1分53秒に怒りが爆発した。 このレイカーズ戦まで、フリースロー成功率80.2%を記録していたドンチッチがまさかの2本連続でミス。自らの不甲斐なさを戒めるかのように、帰陣する際にユニフォームの胸元を豪快に引き裂いたのだ。平静を装ってそのままプレイを続行したが、フラストレーションを抱えていたのは明らかで、衝撃の“Vネック化”はSNS上ですぐさま拡散された。 『ダラス・モーニングニュース』によると、ドンチッチがユニフォームを引き裂いたのはこれが初めてではないという。昨季の本拠地ロサンゼルス・クリッパーズ戦で前半終了間際にブザービーターを狙ったシュートが外れると、ロッカールームに向かって歩きながら豪快にユニフォームを引き裂いていた。 『Bleacher Report』は、アメリカのプロレス界で一時代を築いたハルク・ホーガンがTシャツを豪快に破るパフォーマンスが定着していたことにかけて、ドンチッチとホーガンのコラージュを作成し、「ルカマニアが暴走した」とレポート。ツイッター上では「ドンチッチは怒りのコントロールをする必要がある」「ルカは気が狂った」などと反響を呼んでいる。 ドンチッチは後半に新しいユニフォームに着替え、最終的に25得点、10リバウンド、7アシストを挙げたが、チームは114-129で大敗。冷静沈着かつ謙虚な姿勢で知られるドンチッチも20歳の若さを覗かせる結果となった。

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