キングスのマービン・バグリー三世が再び負傷

サクラメント・キングスのルーク・ウォルトンHCが、現地26日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で負傷退場したマービン・バグリー三世とディアロン・フォックスの怪我の状態を報告した。 ウォルトンHCは試合翌日の27日に2人がMRI検査を受けたことを発表。フォックスが背中の痙攣で“Day-to-Day”(日々の状況次第)と判断された一方で、左足を負傷したバグリー三世はさらなる詳細な検査が必要であると語ったことを、地元紙『サクラメント・ビー』のジェイソン・アンダーソン記者が伝えている。 ウォルトンHCは「マービンは明日(現地28日)足のスペシャリストに会う予定で、そこで詳細な状態が分かるはず。ディアロンは背中の痙攣で、今後は日々の状態を確認していくことになる」と2人の怪我について説明した。 今シーズン、バグリー三世は右手親指の骨折ですでに22試合、フォックスは足首の捻挫で17試合を欠場している。現在12勝19敗でウェスタン・カンファレンス10位につけるキングスとしては、主軸を担う2人の一刻も早い復帰を願うばかりだ。

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