デンバー・ナゲッツを支える陰の功労者たち

デンバー・ナゲッツ公式サイトに寄稿するエリック・スピロパウロス記者が、ナゲッツを陰で支える2人のベテラン選手について以下のようにリポートした。 先日、ESPNが公開した2019-20シーズンの『RPM(リアル・プラス・マイナス)』というデータにより、各チームにとって最もインパクトのある選手が明らかになった。 2014年4月にESPN.comのNBAページに登場したそのデータは、ある1人の選手が試合に出ている時間帯の活躍度合いを数値化したものだ。また、最近ではNBAのアリーナ内に設置されたSecond Spectrum's cameraによるトラッキング・データもプラス・マイナスに反映されていると、ESPNのケビン・ペルトン記者は説明している。 現在、ナゲッツのロスターからは2名の選手が2019-20シーズンのリーグ全体のRPM・トップ10に入っている。 ウィル・バートンは、+4.76というRPMでリーグ全体の7位にランクしている。この数字は、彼のディフェンスによるところが大きい。現在、バートンはDRPM(ディフェンシブ・リアル・プラス・マイナス)でリーグトップの+4.63という数字をマークしている。 さらに、ポール・ミルサップは+4.03というRPMでリーグ全体の9位にランクしている。ミルサップも、リーグ7位の+3.75というDRPMによってチームにインパクトを与えているようだ。 この2人のベテラン選手は、今シーズンのナゲッツの看板選手という訳ではない。しかし、彼らの献身的なプレイによってナゲッツは現在リーグ3位のディフェンス力を誇っている。もちろん、彼らはオフェンス面でもチームに大きく貢献している。今シーズン、2人はキャリアハイの3ポイントシュート成功率を記録中だ(バートンは41.3%、ミルサップは46.6%)。

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