シクサーズのトレイ・バーク、父親のトレード要求には関与していないとコメント

今季フィラデルフィア・76ers(以下、シクサーズ)に加入したトレイ・バークは、昨季と比較して大幅にプレイタイムを減らしている。出番すらないことも珍しくない。こうした現状を受けて、バークの父親は自身のインスタグラムに息子のトレードを要求する投稿をした。 しかし、バーク本人は、父親の行動は自分の意思を示すものではないとコメント。地元紙『フィラデルフィア・インクワイアー』に、チームを通した声明を掲載している。 「これまでのキャリアを通して、父親のサポートには感謝している。しかし、父親のコメントは自分の気持ちを反映させたものではない。私はチームのチャンピオンシップ獲得に貢献することだけに集中している。チーム、ファン、フィラデルフィアの都市が、私に見せてくれている支援をありがたく思っている」 2013年ドラフト1巡全体9位でNBA入りしたバークは、最初の3年間をユタ・ジャズで過ごした後、2016-17シーズンはワシントン・ウィザーズに在籍。翌年、ニューヨーク・ニックスに加入すると、昨シーズン途中にダラス・マーベリックスへと移籍。そして今季からシクサーズでプレイしているが、ここまでローテーション入りを果たせず10試合出場にとどまっている。

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