ナゲッツのジャマール・マレーが腹部を打撲して試合を途中退場

現地12月10日にフィラデルフィアのウェルズ・ファーゴ・センターで行われたデンバー・ナゲッツ対フィラデルフィア・76ers(以下シクサーズ)の一戦で、腹部を強打したナゲッツのジャマール・マレーが試合を途中退場する一幕があった。 マレーは、シクサーズのベン・シモンズの横を走り抜けようとした際に右側の腹部を強打してフロアに倒れ込んだ。 診断の結果、マレーの怪我は腹部の打撲とのことで、X線検査の結果も陰性だった。ナゲッツのマイケル・マローンHC(ヘッドコーチ)は、マレーの怪我について「深刻な怪我ではないようだ。先ほど、彼と少し話したところだ。あれは、出会い事故のようなものだった。悪意があるプレイではなかった。単なるタフなぶつかり合いだった」と、試合後に説明している。 試合時間を42分49秒残した段階でチームのリーディング・スコアラーを失ったナゲッツは、97-92でシクサーズに敗れた。92点というのは、ナゲッツにとって今シーズンで2番目に低い数字だ。 今シーズン、マレーは22試合に出場して1試合平均17.4得点、4.2リバウンド、4.5アシスト、フィールドゴール成功率43.5%、3ポイントシュート成功率33.6%、フリースロー成功率90.3%という数字を記録している。 マレーが、同12日に行われる次戦のポートランド・トレイルブレイザーズ戦に出場するかどうかは、現時点では明らかになっていない。

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