ペイサーズがシティ・エディション・ユニフォームを発表

現地11月21日、インディアナ・ペイサーズが2019-2020のナイキ・シティ・エディション・ユニフォームを発表した。 今回のシティ・エディション・ユニフォームは、2017-18シーズンにチームが着用したユニフォームを再新したものとなっている。青をメインに使用した前回のものから今回は基調を白に変更。またほかにもいくつかの微調整をデザインに加えている。 番号部分は前回同様、インディカーのノーズコーン(先端部分)をイメージしたスタイルになっているが、そのゴールド一色だった前回から、今回は青と縁部分をゴールドにしたカラーリングになっている。 ユニフォームの最も目立つ部分は、ユニフォームの左側に配置されたチェック柄のレーシングストライプ。ナイキはこのデザインについて、「チェッカーストライプは街とオートレースの繋がりだけでなく、ペイサーズの勝利に対する飽くなき探求心を象徴している」と説明している。 チェック柄に2種のゴールドを使用した前回に比べ、今回は2つの青色を採用。ここ20年チームがメインカラーとして使用してきた暗めの青と、1980年代を思い起こさせるロイヤルブルーを使用している。 ペイサーズはこのシティ・エディション・ユニフォームを、レギュラーシーズンの15試合で着用する。ユタ・ジャズをホームに迎える現地11月27日がお披露目日となっている。

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