ウィザーズ八村塁、7試合目で初の無得点

ワシントン・ウィザーズは、現地11月6日のインディアナ・ペイサーズ戦で106-121と大敗。ルーキーの八村塁はNBA7試合目にして初の無得点に終わった。 ペイサーズ戦はウィザーズの課題が浮き彫りとなる試合になった。第1Q(クォーター)こそ26-26の同点で終えたものの、第2Qには立て続けにターンオーバーを犯し、44失点を喫した。 八村は立ち上がりにブラッドリー・ビールの得点をアシストし、第1Qでリバウンド3本を奪うも、シュート2本を失敗。第2Q残り3分4秒には自陣でのリバウンドから自ら速攻に持ち込むも決め切れず、その直後にもカットインからのレイアップを外して無得点で前半を折り返した。 後半エースのビールが孤軍奮闘し、14点差まで詰めて第4Qに突入するも、勝負所でアーロン・ホリデーらに得点を許して106-121で力負け。八村も最終Qは出番がないまま、出場21分、8リバウンド、1アシスト、そしてシュートは5本放つもすべて外して7試合目にして初の無得点に終わった。 試合後、ビールは「(相手の)シュートは常に落ちるわけではないが、僕たちは今夜よりも上手く守る必要がある」とディフェンスの課題を指摘した。 八村は7試合を終えて平均27.6分出場、12.6得点、6.0リバウンド、1.3アシスト、シュート成功率44.8%(うち3ポイントシュート25.0%)。8日にはホームに戻り、ケビン・ラブを擁するクリーブランド・キャバリアーズと対戦する。

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