アービング、開幕戦50得点も「自分の仕事は果たせなかった」

現地23日、ブルックリン・ネッツのカイリー・アービングは、シーズン開幕戦となるミネソタ・ティンバーウルブズ戦で50得点と見事な新天地デビューを果たした。 今オフに加入した地元チームでの初戦でいきなりの大暴れに、アービングは「信じられない気持ちだ」と振り返る。 「NBAでの8年間、異なる場所でいろいろな経験をしてきた。多くの浮き沈みをあっての家族、最も重要なチームメイトと一緒の今日の瞬間がある。試合前、あまり感情的にならないように努めていたけど、それは無理だった。子どもの時、ジャージーを着て試合観戦に行っていたホームチームでプレイできることへの感動は他にないものだ。小学生の頃から目指していたことが今、この年齢になって起こるなんて思いもしなかった。ただ、今、俺はここにいる。このアドバンテージをいかしていく。ネッツのユニフォームを着てコートに立つことは毎回、俺にとって幸せで感謝の気持ちを持たせてくれるものだ」 このように地元チームでプレイする喜びを語るアービングだが、一方で50得点を挙げながら試合には1点差で敗れたことで「自分の仕事を果たせなかった」と語っている。 「50点は価値のある数字だけど、試合に勝たないと本物の価値はない。勝たない限り、その試合で達成した記録に意味はない。このレースは82試合の中で、どれだけ勝てるかを競うものだ」

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