ジミー・バトラー、マイアミでさらなる飛躍を狙う

バトラーはアロンゾ・モーニングと同じインパクトをチームにもたらせるか? ジミー・バトラーは、彼の友人でもあるドウェイン・ウェイドのレガシーを引き継ぐためにマイアミへとやってきた。 ヒートにとってチームの新たなエースとなるバトラーの加入は、今オフシーズンにおける目玉の動きとなった。ウェイドが引退し、今季は転換の1年となるが、チームは2シーズンぶりのプレイオフ復帰を現実的な目標として捉えている。 「彼がここで成し遂げたことを見てきただけに、自分自身を彼とは比べたくない。ただチームとしては正しい道を進んでいるはずだ」と語るバトラーはウェイドと同じマーケット大出身。2016-17シーズンにはブルズでともにプレイもしている。 ウェイドのキャリア最後の相手は、バトラーを擁するシクサーズだった。英雄に対して敬意を表す観客たちの光景は、バトラーが移籍を決断する上で大きな決め手となった。 ヒートのスポールストラHC(ヘッドコーチ)はバトラーの加入を、チーム史上もっとも重要な移籍のひとつに挙げられるアロンゾ・モーニングの移籍と比較する。 「我々と同じ志を持つ選手を連れてくることができた。彼はアロンゾのようなインパクトを残すと思う」 ヒートに移籍するにあたってバトラーは、いかに新しいチームメイトと共存するかを考えていたが、今のところは新加入であることを微塵も感じさせることなくチームに溶け込んでいる。 「バスケができてハッピーだ。チームには良い選手が揃っているし、良い関係も築けている。みんな笑っているし笑顔だよ。今季は長く、素晴らしい1年になる。ここにいる全員が楽しみにしているよ」

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