渡邊雄太、ホーネッツとのプレシーズンに約7分の出場

現地14日、グリズリーズの渡邊雄太はホーネッツとのプレシーズンゲームに出場。6分52秒のプレータイムで1アシストを記録している。第4クォーター途中から出番の来た渡邊は3ポイントシュート1本を含む2本のシュートを放ったが決めることができなかった。 この試合、グリズリーズは99対120で敗戦。しかし、昨季は八村塁と共にゴンザガ大学の中心選手だった新人ブランドン・クラークが19分42秒の出場で16得点、12リバウンドのダブルダブルを達成。テイラー・ジェンキンスヘッドコーチは、次のようにクラークに大きな期待を寄せている。 「彼は夏からここまで多くのトレーニングをこなしている。彼はずば抜けた運動能力を持った選手であるが、さらに傑出したチームプレイヤーだ。チームディフェンスにおいて体を張る。リバウンドを取りに行き、しっかり走ってくれる」 「オフェンスにおいて、ボールを持つとスムーズに行き、ロールプレーで相手守備に多くのプレッシャーをかけてくれる。ここまでの彼のプレイにはとても感銘を受けている。3ポイントシュートに磨きをかけ、守備の細かい部分を学ぶことでスペシャルな選手になれる。」

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