サージ・イバカ「日本での時間はとても良い準備期間となった」

10月10日に行われたNBA Japan Games 2019 Presented by Rakutenの第2戦は、118-111でヒューストン・ロケッツがトロント・ラプターズに勝利し、第1戦の雪辱を果たした。試合後の記者会見で、ラプターズのサージ・イバカは以下のように試合を振り返った。 ――ラッセル・ウェストブルック、ジェームズ・ハーデンの元チームメイトとして、彼らの再結成についてどう思いますか? 当時は自分も含めてまだ全員が若く、結果的に別々の道に進むことになったが、また同じチームでプレイできるようになって良かった。きっと彼らもそう思っているはずさ。 ――そのオクラホマシティ・サンダー時代と比べて、今の自分をどう評価しますか? 間違いなく成長していると思う。今季でもう11年目とリーグ入りしてから長いけど、昨季は優勝することができたし、バスケットボールをより深く理解することができたような気がしている。いろいろな経験からチームを重んじる大切さなどを学び、選手として視野が広がったと思っている。 ――日本での2試合でパスカル・シアカムがエースとしての実力を示しましたが、彼に期待することは? 彼はとても才能豊かな選手。昨季も大きく成長したけど、今季はもっと良くなるはずさ。チームとして成功するためには、彼の活躍は欠かせないものとなるだろう。 ――日本での経験はどう役に立ちましたか? とても役に立ったと思う。まだプレシーズンではあるものの、今回の長旅は精神的にも肉体的にも、シーズンに向けたとても良い準備期間となったよ。

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