エリック・ゴードン「ベンチから出場する時は、チームの起爆剤になるようなプレイを心がけている」

10月8日に行われたNBA Japan Games 2019 Presented by Rakutenの第1試合は、134-129でトロント・ラプターズがヒューストン・ロケッツに勝利した。2万348人の大観衆を集めた試合後の記者会見で、ロケッツのエリック・ゴードンは以下のように試合を振り返った。 --- 今日の試合の感想をお聞かせください。 良い試合の入り方ができて、前半は大量リードを奪うことができたし、若い選手たちも沢山プレイできた。今後も、こういった試合を続けてチームを成熟させていきたいよ。 --- ご自身の今日のプレイはどうでしたか? ディフェンスで貢献できたと思うし、3ポイントシュートも沢山決まったので(5本中4本成功)、良い内容だったと思うよ。 --- 日本のファンの印象はいかがでしたか? 素晴らしい雰囲気の中で試合ができたよ。ここには素晴らしいファンがいるので、今後も日本のバスケットボールは盛り上がっていくはずだ。 --- 今回来日してから3日ほど経っていますが、何か新しい日本語を覚えましたか? 少し覚えたけれど、日本語を習得するにはもう少し勉強が必要だね。 --- 今日の試合前に日本語でツイートしていましたが、あれは自分で入力したのですか? 俺は高校生の時に1年だけ日本語を履修したことがあるんだ。今日はその時の日本語の先生が会いに来てくれたので、俺の代わりにあのツイートをしてもらったんだよ。 --- 高校生の時に、なぜ日本語を学ぼうと思ったのですか? ほとんどの友達がスペイン語を履修していたので、他の人とは違うことを学んでみたかったんだ。

 

-- キャリア11シーズン目を迎えて若手を指導する立場になりましたが、心境に変化はありますか? 時が経つのは早いものだね。自分自身もまだまだ成長を続けたいし、それと同時に若手を指導することも楽しんでいるよ。 --- 先発出場する時と、ベンチから控え選手として出場する時の違いを教えてください。 NBAの試合で先発出場する時は、相手チームのベスト・プレイヤーとマッチアップする必要がある。ベンチから出場する時は、チームの起爆剤になるようなプレイを心がけているし、いつ自分の出番が来ても良いように常に心の準備をしておく必要がある。それが、先発と控えの大きな違いだね。

 

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