中国バスケ協会、ロケッツとの協力関係を凍結

中国バスケットボール協会(CBA)は、ロケッツのダリル・モーリーGMが香港の民主化運動への支持を、ツィッターで表明したことで協力関係を凍結すると発表した。CBAは中国のツィッターといえるWeiboにてモーリーの発言について「香港に対する不適的な言及があり、強く遺憾の意を表明する」と投稿している。 現在、香港では中国の方針に対するデモが盛んに行われ、それに対する取り締まりが暴力的で過激になってきている。そして、中国政府は、民主化を支持する外国の言動を避難している状況だ。 CBAが問題視したモーリーの投稿は、「自由への戦い。香港を支持する」というもの。そして、ロケッツのティルマン・ファーティタオーナーは、モーリーの発言は彼の見解でありチームとは関係ないもの、と距離を置こうとしている。

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