ティンバーウルブズが新アシスタントGMを発表

ミネソタ・ティンバーウルブズが、かつて選手のエージェントをしていたジョー・ブランチ氏をアシスタント・ゼネラルマネージャーに任命した。この人事により、ガーソン・ロサス新球団社長の下で働くティンバーウルブズのフロント・オフィスのスタッフが全て揃った。 現地9月24日に就任が発表されたブランチ氏は有名なエージェント会社『RocNation Sports』で働いていた人物で、顧客にはジャスティス・ウィンズロー、ダニー・グリーン、キャリス・ルバートらがいた。『RocNation Sports』の前は、エージェント会社『Landmark Sports Group』で働いていた。 ライス&ロングアイランド大学で学んだブランチ氏は、エージェントになる前はナイキやNBAリーグ・オフィスで働いている。 ブランチ氏とジャンルカ・パスクッチ氏は、アシスタントGMとしてスコット・レイデンGM(ゼネラルマネージャー)を支えることになる。 このほか、ロサス球団社長は、サチン・ガプタ氏をバスケットボール運営部門のエグゼクティブ・バイス・プレジデントに任命している。

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